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北朝鮮の戦闘機は今回も出撃せず

 

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前回と同じで、スクランブルはなかったようです。
電力事情でレーダーを止めているとの観測がありますが、これってノーガード戦法じゃないですかね。
まぁ、そもそも動かせる戦闘機があるのか?って疑いもありますから、なんとも言えないところです。
まぁ、常識で見れば燃料が勿体ないから、スクランブルかけてこないって思えるんですが、
常識が通用しない国なので悩ましいところです。
飛んで行ったB1のパイロットも「スクランブルしてくれよ・・・」と思ってるに違いありませんw

防御を諦めて攻撃に特化してるとしたら、一番怖いパターンです。
今の北朝鮮は、真珠湾を攻撃した当時の日本と同じ状況にあると推察します。
今では世界最強と言われている米軍ですが、当時の日本の特攻には手を焼いて、恐怖を覚えたようです。
カルトに近い北朝鮮の体制を鑑みると、特攻ありきでの開戦となっても不思議ではありません。

今の中国を築いた毛沢東の共産党も、前大戦では日本軍との交戦を極力避けて兵力を温存し、
疲弊した国民党に対して勝利しています。
北朝鮮とアメリカとの間で何も起きてませんが、ある意味冷戦が始まっていると考えて良いかと思います。
レーダーを止めているのは、対空陣地の位置をアメリカに知られないようにしていると考えるのが合理的でしょう。

では、なぜここまで開き直ったように何もしないでいるのか?いられるのか?ですが、
それはアメリカが必ず最後通牒をした上で、開戦に踏み切ると読んでいるからです。
なので、最後通牒がないうちは、何が飛んでこようが寝ていても構わないと言う腹積もりなのでしょう。

ですが、「今度来たら、必ず撃墜する」って、言ってたのに無視はないですよねぇ。
まぁ、戦略的に考えてレーダー止めているのか、電力事情でレーダー止めているのかわかりませんが、
夜間にいきなりピンポンダッシュされるようなものですから、北朝鮮にとっては相当なプレッシャー
になる事は間違いないでしょう。

もし、防空能力も無し、制空権を放棄であれば、現代の戦争で勝てるわけありません。
核ミサイルに全力を注入している北朝鮮は、ただの花火屋さんって事になります。
まぁ、真打ちはステルス機と潜水艦ですから、いわばB1は影武者みたいなもので、
これで過剰に北朝鮮が反応したら、それこそプロレスが成立しなくなりますw

例えるなら、「ピンポンダッシュされてるけど、ドアホンはとっくの昔に鳴らなくなってるので気が付きませんでした」ってのが、実情ですかねw
しかし、ミサイル以外はどうもこうもこっちが同情に値する戦力ですね。
燃料は中国に押さえられ、港はロシアに。
それでいて、輝かしい北朝鮮マンセーとか・・・
日本人の感覚では、ガックリなんですけど、北の民衆は前向きで国を信じてますって、ある意味立派な国民です。

今回の飛行は北朝鮮に制空権はないってのをはっきりした形で確認させるのに意味があります。
いつでも、今すぐにでも壊滅的な空爆ができるから!って喉元にナイフを突きつけてるのと同じ事になります。
対して、北朝鮮からしたら、米軍相手に不用意に出てったら本気で始まってしまう!、
独り芝居と舌戦は得意だけど実戦は絶対避けないと!ってのが本音でしょうね。

日本の選挙が終わって、トランプのアジア歴訪が終わるのが11/14です。
11/18が新月だから、Xデイはここかもしれませんね。
まぁ、クリスマスまでにはケリがつきますね。

ですが、2003年3月2日には、米空軍の偵察機RC-135S(弾道ミサイル発射時の情報を収集する機体)に対し、
北朝鮮空軍のMiG-29戦闘機2機とMiG-23戦闘機2機が日本海上空で飛行を妨害し、MiG-29はロックオンしミサイル発射寸前まで行ってます。
なので、無防備どころか、ハリネズミなのが北朝鮮なのです。

あと、レーダの電波周波数を特定されるから、ここぞと言う時以外は発射しないんでしょうね。
それに超人的に鍛え上げられた監視員は、肉眼で爆撃機を把握出来てるんでしょう。

今回は戦を始める前から兵糧攻めされてますからね。
戦略も全く立ててない。
皆、金正恩がピストルで粛正してしまいましたから。
軍師もいない国じゃ勝つのは無理です。

これだけは忘れてはいけないのは、北朝鮮の主力は他国に浸透した工作部隊です。
歴史的にもこれほど諸外国で、破壊活動に従事し続けて成果をあげてる国はないんじゃないでしょうか。
ミサイルだの核だの通常兵力だのはまやかしです。
金正男暗殺を忘れてはいけません・・・

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