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とうとう巡航ミサイル導入?専守防衛には反せず!

 

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当たり前のことが当たり前に言えるようになってきましたね。
これに反対する人は日本人じゃないですね。
当然だが、なんでもっと早くやらないんですかね。
そんな事では国を守れませんよ。
・・・が、しかし 核には核 しかないのが現状です。
少し遅かったですね。
日本の巡航ミサイルは、アメリカの攻撃出来てない地域の攻撃には参加できますけどね。

インターセプターのF15Jも、
いよいよ対地攻撃能力を持つ時がきたのでしょうか?
と言うか、F2用のASM2を改良して射程伸ばせば良いのでは?

でも、F15Jって、北朝鮮まで行って、
帰ってこれるだけの燃料が積めるのでしょうか?
と考えていたら、JASSM-ERは射程900kmですから、
日本海の普段から使ってる訓練空域から発射して平壌に届くとの事。
専守防衛とは言いますが、実態は敵地攻撃能力ですね。

情報収集衛星もありますし、
日本版GPSのみちびきもあります、
衛星だいちで収集した3次元地形データもありますので、
スタンドオフで平壌を攻撃する能力を確実に獲得できますね。
核に対しての抑止力としては、役不足かもしれませんが、
持っていないよりはマシでしょう。

あとは早期警戒衛星です。
アメリカに第一報を依存するのはタイムラグが生じますし、
他国に生存に関わる情報を握られているのはそもそも危険です。
技術的にDSP衛星は難しいらしいですけど、開発は頑張って欲しいですね。

何が何でも政府は日本国民の平和と安全に全力を注ぐ義務があります。
その一つとして極めて当然の計画です。
文句ある人は税金をおさめなくても良いから、日本から出て行ってもらいましょう。

あと、ぶっちゃけた話、自衛隊の兵器調達は大幅に見直す必要があります。
全く計画性がないから少量を長期間に調達して、価格がめちゃくちゃ高額になってます。
2015年に防衛装備庁がやっとできたわけですが、もっと増員しないと駄目です。

「なし崩し」ってのか一番悪いです。
先の敗戦も、それが一因です。
現状を次々と認めることが、失敗に続くことを学んでいないです。
野党が認めない、話をしないからこうなるのです。

やる事はモリカケと揚げ足取りばかり・・・
与党にしても、国民に説明すれば理解してくれるのにしないです。
国会で議論して欲しいんですけどねぇ。

まぁ、もう待ってる暇はないですから、
超法規的措置で一時的に対処するしかないです。
野党はあんなんですし、憲法は国民に「座して死ね」言ってますしね。

こういうの実現できるから、
国防はやはり自民党でないとムリだと思いますね。
民主政権なら「対話あるのみ、何があっても戦争防止」で終わってしまいます。

日本の周辺国は、すべて日本に対する敵基地攻撃能力を持っています。
日本だけが持たないという選択肢はあり得ないのです。
いい加減専守防衛を本土決戦の意味で使うのはやめるべきです。

使う使わないは、今のところ重要じゃないです。
実際、朝鮮有事に間に合うペースじゃないですし、
そんなこと言ったら自衛隊いらなくなってしまいます。
前例というか、対中国で配備自体に意味があるんですよね。

専守防衛なんか憲法に書かれてないのに、
いつまでそれにこだわるのでしょうかね。
専守防衛からの転換の方が、国民の生命と財産を守るには、
憲法改正よりもよほど重要なんじゃないでしょうか?

核弾頭がないですから、
敵基地攻撃くらいにしか使えないでしょうし、
目くじら立てる人は今の中朝の大軍拡をどう考えているのでしょうか?
尖閣も取られてから考えるのでしょうか?
他国の軍事挑発に乗らずに、自国の正当性を国際社会に訴えていくのがいいでしょうね。
理由は以下の通り。
・武力で変更しようとするのは自国の正当性が低くくて仲裁などでは分が悪い事の表れ。
・武力で得た権利は武力で取り戻される危険性が高くて恒久性が低い。
・武力衝突で国民を危険にさらしてまで他国との係争域を確保するほど日本は困っていない。
・国際的に無害通行権が認められているし、迂回ルートもある。

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