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ニコ生の政治枠で旧帝国陸軍 関東軍は終戦の折、満州へ攻め込んでくるソ連軍と対峙することなく、在留日本人を見捨てたと批難する枠主がいます。しかし、あえて大本営の武装解除命令を無視して、在留日本人を無事帰国させた将校が居たことを忘れないで欲しいです。




【終戦時に内モンゴル(当時は蒙古聯合自治政府)に駐屯していた駐蒙軍司令官として、終戦後もなお侵攻を止めないソビエト軍の攻撃から、蒙古聯合自治政府内の張家口付近に滞在していた在留邦人4万人を救った。復員後1949年、中華民国台湾へ渡り、金門島における戦いを指揮し、中国共産党政府の中国人民解放軍を撃破。中国共産党政府は台湾奪取による統一を断念せざるを得なくなり、今日に至る台湾の存立が決定的となった。】


【終戦から4年…約束を果たす為、元司令官は再び戦場へ向かった。共産軍を撃破した決戦の陰には我が陸軍の根本博中将がいた。驚くべき作戦と勇敢な行動。埋もれていた日台秘史が鮮やかに甦る。】


【その「日本人の将軍」の名は、根本博・元陸軍中将。国共内戦で国府軍が大陸から駆逐されようとしていた絶体絶命のピンチにあった時に、忽然と日本から台湾に密航し、国府軍を補佐して金門島で共産軍を撃滅した。根本元中将のおかげで台湾の共産化が阻止され、それによって我が国の安全も確保されたのである。】

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