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インドネシア高速鉄道の破綻に『中国が”惨めな言い訳”を吐いて』全世界に恥を晒す。契約破棄も目前な状況に

 

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まぁ、日本にとっては、もう関係ないので
両方逝ってくれって感じですかね。
これ、他国にいい見本になってもらえば良
いと思います。
まぁ、ある意味中国に依頼した事が原因の
元なので、インドネシアの所為とも見られ
る案件ですが・・・

記事では、「他国では普通3、4年かかるところを、わずか43時間で完成した」
とありますが、これ怖くないですか?
なんせ、中国ですからね。
ドイツが43時間なら、結構安心できます。

土地の収用も中国がやるって話らしいですが、
インドネシアでは「土地」は
「国の所有」って概念じゃないですしね。
中国ほど土地収用は簡単じゃないです。

ちなみに、日本の提案ではインドネシアが
土地買収するってのだったのに中国は買収も
ウチがやる、インドネシアの政府保証も要ら
ないって提案して、インドネシアがホイホイ
乗ったら騙されたって話なだけです。

中国は駅周辺の土地も買って開発と地上げを
狙っていましたが、足元見られて吹っ掛けら
れて、しかも外貨もないから買えない始末です。

建設も労働者も運営も中国でやるから反発されるのです。
土地の価格も周囲の3割引きで買取しようとしています。
予算が限られてるから、そりゃ無理ですよw

ちなみに、橋架かけ替えでも、日本だと数年単位は珍しくないです。
基礎を作るのに時間をかけるかどうかの違いですからね。
時間をかけて、しっかり基礎を作っても山体崩壊レベルの
災害の前だと意味がないから、基礎には時間をかけないのが
中国式です。

ちなみに今回の件、日本の新幹線を朴っておいて
独自技術と言い張った時とそっくりですね。
ちなみに中国高速鉄道は精密加工必須のベアリングを
いまだに日本から輸入していますw

日本から手を差し伸べるチャンスと思えますが、
そうやって最終的に助けてしまうから、
「日本相手か、ならどこまで無茶が通るかやってみようぜ」
で不逞を働く国が出てくるんです。
今後の国際ビジネスの為にも、それはやっては駄目です。
信頼を換金したらもう取り戻せないって事をしっかり周知しないといけません。

インドネシア側の都合による延伸とか
当たり前のように計画変更を言い出して
追加の金を払わないってのも、
まぁ発展途上国相手の契約では良くある事だし
まぁ中国頑張れとしか言えません。

最終的な中国の目的は受注する事と
日本の高速鉄道輸出を阻止する事だけ
だったんではないですか?
と、なると、もう目的を果たしたので、
モチベーションが上がらないんでしょうね。

まぁ、モチベーションも何も撤退準備みたいですね。
ベネズエラ高速鉄道から撤退する直前にも
こんな風な逆ギレ記事書いていましたからね。
中国のメディアは全部共産党の支部だから
ある意味信ぴょう性は高いです。

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