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【北朝鮮】核全廃に応じる構え 米朝首脳会談の事前協議で姿勢示す

 

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いやぁ、今までが今までなだけに北朝鮮が
全面的廃棄に応じるとは考えられないんですよ。
表面的に廃棄をして、実は極秘開発してました
なんてオチが待っているだけだと思うのですが・・・
仮にですよ?北朝鮮が本気で核廃棄するつもりなのに
世界が信じてくれない場合、即核査察を受け入れる位の
事をしないと証明する事は不可能ではないでしょうか。

まぁ、いきなり融和姿勢に転じたのは
後ろ盾だったロシアが北朝鮮を見限ったので、
打つ手の無くなった北朝鮮は韓国に泣きついて、
その流れをアメリカも飲んだってところじゃないでしょうか。

アメリカは今中東情勢に全力を投入したいので、
ぶっちゃけ極東アジアは興味ないのです。
状況によっては撤退すらして、
その分を中東に振り向けたいでしょうね。

なのでとりあえず北朝鮮が軟化してるので
雰囲気に乗ってるだけで、その情勢で日本
と安倍総理が宙ぶらりんになってるという
感じでしょうか。

ただし、北朝鮮は完全な放棄を行っていないし、
どれだけ時間稼ぎするか分からないので、
基本的に状況は変わってないです。
継続して制裁を続け圧力を加え続けるでしょう。

韓国は大統領が頭悪いから諸手をあげて
歓迎してる感じですが、今の膠着状態が5年、
10年と続く可能性は十分あります。
当然、ギリギリの所で引き延ばしや言いがかりを
付けてくるのは明かです。

ただし、即戦争という空気はしばらく遠ざかると思われます。
何よりアメリカがやる気無しの状態ですからね。
ま、それが安倍総理落胆の理由でしょう。

まぁ、
「アメリカが北のミサイルで脅されるから、今すぐアメリカが対策するはずだ」
というのは読みが甘いです。
そんな訳はないのです。
過去何十年とソ連ロシアの核ミサイルと対峙してきた
アメリカですから、さらに北朝鮮が増えようと大差はないのです。

なのでテポドンがニューヨークを攻撃可能と聞いても
すぐに軍事攻撃はしないはずです。
最初は脅しや嫌がらせで様子を見る。今回はコレです。
これでどうにもならない様なら最後は攻撃ですが、
北朝鮮が軟化しました。

つまり脅しでどうにかなるとアメリカは踏んだ訳です。
それほど危険ではないという計算が生まれているので、
攻撃はしばらく先になったと言えるでしょう。
それがアメリカ軍撤退の話が出る理由でもあります。

在韓米軍撤退の理由は韓国の媚中化とそれに伴い
朝中韓が懇ろになって裏で段取りを進めている事です。
在韓米軍は制度上韓国の軍事行動と要請によってしか
動けない事になっています。
最後は勝手にするとしても
「韓国が知ってても動かない」方針を取った場合には
真珠湾の様に先制攻撃の的になり攻勢次第では壊滅の可能性もありえます。
つまりアメリカは既に情勢上韓国も敵だろうと目している証拠なのです。

でも、アメリカ軍はそう考えているでしょうが、
トランプ大統領は多分違う見方をしているでしょう。
トランプ大統領は実質的にCIAの駒に過ぎないので、
アメリカ軍の話しはあまり聞かないです。
というか軍事的なバランスをあまり理解できていません。

なので、在韓米軍が壊滅する予測が出ようが、
トランプ大統領はあまり気にしないでしょう。
気にしないというより、そういう予測が上げられたとしても無視するでしょうね。
トランプ大統領の政治家としての人生に
何ら影響を与えない物ですし、考えたくないシナリオですからね。
リスクがある?じゃあ今不要だから撤退すれば?
くらいの感覚しか持ってないと思います。

なので、正直、軍関係者は憤ってると思います。

そういう状況になると、アメリカ軍自体が消極的な戦略を
展開せざるを得ないわけで、戦闘により慎重になってきます。
トランプ大統領のために無駄な犠牲を出したくないですからね。
それはトランプ大統領の方針でもあります。

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