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「ひきこもり」の高年齢化を受け、40~60歳を対象とした初めての調査へ

 

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調査も結構ですが、ひきこもるのは構わないけど、
年に一度は病院で血液検査とか定期検診を受けさせた方が
良いですよ。
氷河期世代が高齢者になったら生活保護は破綻する可能性が
ありますので、早急に手を打つべき。
氷河期世代を雇用した企業に助成金付けるなり、何かを促す
措置を執るべきでしょう。

知人が数年ニートしてましたけど、
気付かない間に頭の回転が鈍くなってて
業務を覚えて効率よく組み立てるのが
大変そうな時期があったようです。
今は復活したけど、
やはり頭は使ってないと退化します。
10年ぐらいニートしてる人とかへの
リハビリ支援とかしないと無理です。

筋力の低下と、記憶障害をおこしたり
情緒不安定になりますからね。
病気で引きこもるのではなくて
軽い鬱とかを発端に引きこもった結果
安定した引きこもりになるのです。
大抵は心筋梗塞とかで亡くなりますけどね。

国が正しい調査をして、正しい対策を
とってくれることを期待したい。
ですが、そのためには前提条件があります。
国から企業に氷河期世代の正規雇用をする
よう促して欲しいです。

氷河期ニート15年やっていた知人がいますが、
そんなにブランクあっていきなりサポセンとか
チャレンジャーですよね。
と言うか、年齢的にバイトでも厳しいのにコネか
何かあったんですかね。
都市部のバイト事務なら時給いいらしいですよ。
地方の中小正規てのが一番損ですね、月残業200オーバーで
手取り20どころか10代前半しか無くてパワハラも激しいです。
年休80とかでボーナスも退職金も満足な交通費も無いですし
休職すら許されないので正規でも立場の脆さは非正規と変わらないのです。

引きこもりって結局人間関係が原因ですからねぇ。
でも、長期間の引きこもりの結果、能力面、体力面でも
通常人より大分劣るようになってしまうのです。
コミュ力鍛えるのはもう無理ですから、
同僚とのコミュニケーションを必要としない場で、
能力面体力面をできる限り復活させるようなプログラムを組んで、
社会に少しでも参加できるようにさせて、
生活保護分くらい働かせてうまく70歳で引退させばいいと思います。
まぁ、難しいですけどね。

ただ、家族会の調査によるとジムに通ったり
ジョギングしたり体鍛えてるのもいるらしいです。
月に30日外出する引きこもりもいるらしいです。
引きこもりの定義が曖昧になってて
よくわからんことになってます。

私としては、やっと調査か・・・って思います。
少なくとも4年前くらいにやって欲しかったですね。
特に氷河期世代対策を目指すなら、歳をとる前に
手を差し伸べる必要があるのは明白な訳で・・・
この際は、各地に設置されている地域若者サポートステーションでの
支援対象を15歳~39歳ではなく、15歳~46歳にするべきでしょう。
少なくともこの範囲まで広げれば氷河期世代を
フォローする事ができるようになります。

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