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中国共産党による日本かく乱攻撃はもう始まっていますよ!
中国は自国民の欲望を満たすためには膨張せざるを得ない!

朝日新聞がおもしろい記事を書いています。記者は「林望」という人物ですが、読みは「リンボウ」ではなく「はやしのぞむ」。一応は日本人の方のようです。

朝日新聞から引用

中国共産党は20日までの3日間、北京で「中央統一戦線工作会議」を開いた。台湾や香港との関係は緊張含みでウイグル族などの民族問題も先鋭化する中、習近平(シーチンピン)国家主席は、党の統治を固めるためネットで影響力を持つブロガーなど台頭する新たな人々の取り込みを求めた。

党機関紙の人民日報などが21日、伝えた。「統一戦線工作」とは、台湾、香港、華僑、少数民族などを対象に連帯を呼びかけ、国家建設に取り込む共産党独特の政治的取り組みだ。

習氏は演説で「統一戦線工作は全党的な取り組みであり、党の各レベルで重視せよ」と述べ、「(取り込む)相手との違いを尊重し、我慢強く細やかな仕事で最大公約数を見いださねばならない」と指示。取り込む新たな対象に、ネットなどの新しいメディアを代表する人材、NGOで活躍する知識人、民営企業家などを挙げた。

党は数年に一度、「全国統一戦線工作会議」を開いてきたが、中国メディアによると、「中央工作会議」の開催は初めて。ウイグル族などとの民族問題が深刻化し、台湾や香港で中国への不信を背景とした学生デモが起こる中、党指導部が統一戦線工作をてこ入れし、指揮していく姿勢を示す狙いとみられる。 (北京=林望)asahi.com http://www.asahi.com/articles/ASH5P45LBH5PUHBI01F.html

ちょっと 「お堅い記事」をわざわざ取り上げたのは、この「中央統一戦線工作会議」こそが、日本国内における「対日謀略工作」の大元だからなんです。日本共産党が反日謀略宣伝をやっているのもここが司令塔。 朝日新聞や琉球新報などの反日左翼メディアが反日反米記事を流しているのもここが金主だからです。戦争は武器で行うものだけではないですよね? 日本の防衛力を削ぐことこそ兵法の第一ですよね。「中国には謀略の歴史がある」ことをお忘れなく!

結局、中国共産党が他国にまで介入するのは、カルト信者による折伏と同様に「共産主義の拡大」が目的なんでしょうが、最近は共産主義という教義よりも「領土や資源」などの実利的なもの獲得を目指しているようですね。日本の沖縄県などはすでに「県知事と新聞社」を支配下に置いていますよね。さすが「プロの仕事」だと思います。中国はもう「対日戦争」を始めているんですね。

日本 に在留している中国人の99%は中国共産党の指揮下にあることが知られており、面倒見のよいことに、在日中国人は中国大使館に携帯電話の番号を届ける義務もあります。中国国籍の中国人、韓国国籍の韓国人、国籍不詳の北朝鮮人にはすべて「国防義務」が課せられています。たとえば、中国共産党が在日中国人に「東京でデモを行う!」と指示すれば、簡単に数千~数万のデモ隊を簡単に組織できるでしょう。デモじゃないこともできるんじゃないでしょうか?

「この報道、おかしいな」と思ったらチャイナマネーを疑ってください。そして、中国共産党に日本攻撃のためのチャイナマネーを与えている日本企業にも注目してください。中国で商売を行っている日本企業は、間接的に日本攻撃に加担しているのです。私たちは中国人観光客の来日に浮かれていてはいけません。中国は自国民の要求を満たすために膨張せざるをえません。フィリピン、ベトナム、台湾。その次は日本です。飢えた中国人の欲望に限度などないのです

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