国連人権理事会の中国語通訳、我那覇氏の反基地活動家批判演説を逆の意味に置き換え翻訳していた

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整理すると、
・中国語の通訳がデタラメで意味不明
・我那覇氏の演説を「政府が沖縄県民を弾圧してる」と翻訳していた
・「人権理事会だし、どうせ政府批判だろう」程度の意識で訳したのではないかと推察
・単語が理解できなかったのか「山城博治」という固有名詞も翻訳されなかった

沖縄の基地反対団体が、どこの支援受けてるか丸分かりですね。

人権理事会で言論弾圧とは、最低ですね。
しかし国連の人権理事会とか委員会は、ホントに低次元な話題ばっかなのですね。これって役に立っているのでしょうか?

2015年に我那覇氏が演説したときは。演説中にマイクが切れるハプニングがありました。
違う場所で同じ内容の演説したときにも、同じ様にマイクが切れました。
内容は中国の海洋進出批判と絡めて、翁長知事のプロパガンダを信じるなというものでした。
国連に何か思惑があるのかもしれません。まぁ、誰かにとっては、よほど都合が悪いようです。
こういう話聞いちゃうとAIIB参加とか絶対ムリって思いますよね。

しかし、国連の権威って年々下がってますよね。元々なかったのに、日本のマスコミが都合よく神格化してただけってのがバレ始めただけかもしれませんがね。酷いもんですw
ちなみに国連の公用語は英語、ロシア語、スペイン語、フランス語、中国語、アラビア語です。
この言語間での翻訳が出来ないとかは、設定に無理がありすぎます。

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また。国連は巨大組織過ぎて 主な業務は各国の最高人材が集まるけど、下の部署になって行くにつれて関わる関連機関や組織が胡散臭くなってきます。
下の関連組合は国連の名前だけで活動する場合もあります。
もはや 私の友達の友達の友達は状態です。
地球平和や核廃絶、人権問題で国連に提言会議と良くありますが、その話題に凄く興味がある人達でわいわい話して、これで世界が良くなるねって話をしましたって報告するだけなんです。
もはや、スーパーでおばちゃん達が、井戸端会議で消費税は良くないからなんとかしてねって、スーパーの店員にクレームを入れるようなレベルです
中にはちゃんと国連がちゃんと機能した会議もありますが・・・
ニュースで流れる10秒ほどのニュースでは どれも同等の扱いで、意味がありません。

話を元に戻しますが、ようは中国人が悪意をもって「日本人でさえ沖縄の米軍基地に反対している」という間違い解釈を広げようとしたのでしょう。
人権理事会でのスピーチって言っても、作文読んでるだけの物を誰が聞いているんでしょう?
正直、関心はゼロに近いでしょう。そこに来るマスコミなんて、真っ当な者ほどどういう所か理解してるだろうし、結局は人権やらを食い物にしている運動家と、それを利用したい沖縄のマスコミみたいなのに、『国連で報告した!』という成果として使われるだけです。
もちろん、今回の我那覇氏のスピーチは無駄な事では無いですけどね。
我那覇氏も英語でスラスラとスピーチしてたから、言いたいことは伝わってると思います。

できれば、虚報だと信じたいです。
・・・が、事実なら「ああ、やっぱりその程度の場所か」と思わされるだけですね。
国連は、クマラスワミ報告みたいな出鱈目が罷り通ったまんまの低級サロンと認識するだけです。
真面目な話、国連内部はガチで汚染されていると思われます。
国連は、この程度のレベルって思いたくありませんが、日本の意見が国際的にどの程度理解されてるのか全くわりませんね。

デービッド・ケイやケナタッチは政治的な意味に於いては、個々の加盟国よりも低い次元に存在しています。
ゴミだとまでは言いませんが、クマラスワミ女史のような粗相が通用してしまうのだから、決して無条件で全幅の信頼をおくわけにもいきません。
UNに対しての日本政府は、『世界市民』の理念に根ざしたボランティアの輩出もわるくないですが、それよりも重要なのは日本の国益を毀損しないための人材を養成する必要が本当はあったとも言えます。
そうすれば戸塚某や高木某や挺対協みたいなのが限度を超えて暴れる余地も生じなかったと思います。

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