沖縄の新聞事情

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一昨日、沖縄の件について書きました。
今日は少し深掘りをしてみたいと思います。

まず初めにご覧頂きたいのは、以下の通知文。

既に知っている人はいると思いますが、これは沖縄の新聞社である「沖縄タイムス」が販売店に対して、同じ新聞社である「八重山日報沖縄本島版」を取り扱わないよう通知したものです。

これを見て思ったのは、まず独占禁止法に抵触するのではないか?と言う事。加えて沖縄の方にとって、どの新聞から情報を得るかの選択肢が狭くなるのでは?と言う事です。

一時期、テレビを賑わせた「東京MXニュース女子問題」ですが、基地反対派・活動家県外から来て日当を貰っていると報道されました。国会においては、「反対派の中に過激派」が入り込んでいるとの答弁も出てきました。

一件、一地方の問題とも見ることもできますが、そうではない背景があります。と、言うのも公安調査庁のレポートの中で、沖縄における中国の動向について触れられている部分があります。

「内外情勢の回顧と展望(平成29年1月)」(国外情勢)←23ページコラムを参照下さい。

このレポートからわかるのは、背後に中国がおり沖縄を内部から分断する為の工作をしているって事です。併せて、その事を政府は既に知っているって事を示してます。

これが沖縄の主要新聞紙である沖縄タイムス・琉球新報に対して、どのような関係があるのか?

ぶっちゃけ言うと、この二紙、朝日新聞が右翼に見えるほどの左翼報道をするんですね。ちょっと調べればわかりますが、手段・内容を問わずに基地反対派・活動家を擁護します。どこぞの国のように、「反基地無罪」で反基地活動であれば、何をやっても良いという論調で、どこまで行っても反米・反日を煽り続けております。このような事情があり、沖縄の方々は偏向された情報しか手に入れられなくなっています。

これって、ある意味洗脳に近い物があるとは思いませんか?反対派・活動家が違法な事をして逮捕されたら、人権をネタにして擁護し、「基地があるから、こんなことになる」って事を連日連夜報道し続けられたら、誰もが反基地・反米に傾いてしまうと思いませんか?反基地だけならまだしも、これが日本政府に対する不信感まで持ち始めたら、それこそ中国の思う壺です。

「 琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」の皆さんも頑張っておられますが、活動を開始されてからの期間がまだ浅く、その訴えが浸透しきっていないのが現状です。

一部では、沖縄タイムス・琉球新報既に中国の手に落ちて、中国の機関紙になっているのでは?との噂が出ているくらい沖縄の言論空間はひどく歪んでいます。

そんな中、八重山日報という保守系の新聞社が沖縄本島で発刊した訳です。沖縄タイムス・琉球新報がけっして報じない、かゆい所に手が届くと言えるくらい真実を書いてくれる新聞だと私は思ってます。

沖縄タイムス・琉球新報=中国からすると、よっぽど都合が悪いのか、まだ小さいうちに潰してしまおうと言う腹づもりなのでしょう。

これら沖縄の問題にご興味がある方は、以下のページをご覧になって下さい。今がどれだけ異常な状態であるか、きっとご理解頂けると思います。

沖縄タイムスの終わりの始まり?!~小さな販売店の小さな反乱

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