朝日新聞から訂正や賠償求められた小川榮太郎氏「抗議は恫喝だ」逆に法的措置検討

広告

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ

朝日新聞に名誉なんてあったのでしょうか?
日本国民の名誉を毀損しておいて何言ってるのでしょう。
朝日新聞に信用も名誉も無いですw
朝日新聞は自意識過剰です。
朝日も法的措置をとればいいのにw
なぜしないんですかねw


森友と加計の件について共通しているのは、
追及の主体である野党に都合の悪い情報が、
マスコミによって徹頭徹尾、隠蔽された事にあります。

獣医師の不足や偏在を前提にした旧民主党の推進派議員たちの存在と活動は、
その後の「国家戦略特区制度」へと繋がる内容であり、
獣医師の問題を語る上で無視できない内容です。
だが、野党やマスコミは、このことを隠蔽し、
少しでも言及しようものなら気色ばみ、
「印象操作をするな」「今回の問題と関係ない」で逃げを打って来ました。

「安倍おろし」を願っている人達は、
「獣医師は足りている」を主張します。
ですが、その事を示す具体的データなど存在せず、
追及する側の一員だった玉木衆院議員でさえ、
公務員獣医師の不足を自らのブログで認めています。

広告


朝日新聞は閉会中審査での加戸守行氏の発言を、殆ど報道ていません。
報じたのは、同氏の獣医学部新設への情熱を語った部分であり、
それに対して前川氏が反論するという形を取っています。
つまり、前川氏の発言が正当であるという結論を導くための、
導入部分として利用されただけだったのです。

旧民主党の推進派議員たちの存在を推察される「恐れ」のある部分は、
完全カットされています。
時系列の説明においては、2007年の今治市・愛媛県による構造改革特区での
獣医学部新設の共同提案から、いきなり12年12月の第2次安倍内閣発足に飛んでおり、
旧民主党政権の活動は完全にスルーされています。

このようにして、既存メディアしか情報源を持たない国民の目からは、
旧民主党の推進派議員の存在が完全に隠蔽さました。
また、獣医師政治連盟による、時の政権与党議員への献金の事実も、
ネット閲覧の習慣の乏しい多くの人たちは知っていないです。

正に、朝日等大手マスコミは、
報道しない自由を完全行使した「安倍おろし」運動に狂奔したのです。

文言の断片の切り貼りによって、
全く別の意味を持つイメージを作り上げるのなら、
それはもう「印象操作」というレベルのものではなく、
正に「捏造」です。
今回の件は朝日によって、この手法が駆使されました。

TBS「ニュース23」での「二人でモリカケ」問題こそ、
メディア死亡を多くのネット民に印象付ける「事件」だったのではないでしょうか?

深刻なのは、未だに、
これらの「事実」を多くの国民が知らない事です。
そういった意味で、
今回の朝日の報道犯罪を告発した小川氏の著書は、
非常に貴重な書物と言えます。

小川氏に賛辞を送りつつ、
今後の一層の活躍を願います。

関連記事

One thought on “朝日新聞から訂正や賠償求められた小川榮太郎氏「抗議は恫喝だ」逆に法的措置検討

  1. いまだに、モリカケ!と、マスコミが連呼してます。よほど、彼らの母国や団体にとり、安倍総理は目障りで仕方ないのでしょう。安倍総理を信任して投票しました!だから、どうか総理には自信をもって日本を護ってほしいです。

コメントはお気軽にどうぞ