政治・時事な話題を取り扱ってます。

保守News

変わる北朝鮮情勢、変わらない辺野古基地 翁長沖縄知事が疑問視

 
onaga prefectoral governor

いやぁ、沖縄タイムスの偏向っぷりもすごいですが、
翁長知事も大概ですねぇ。
両者とも辺野古の新基地と言われてますが、あれ新基地
ではないですよ。だって、普天間基地を辺野古へ移設す
るわけですからね。何も無いところへ新たに基地を作る
のであれば、新基地でしょうが、既にある物の移転です
からね。

↓↓↓↓まずはポチッとお願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
↑↑↑↑まずはポチッとお願いします。

地元の方も知らないかもしれませんが、翁長知事って
元々自民党の県連幹事長を務めていた人なんですよね。
それでいて、普天間基地の辺野古への移設に賛成して
いた人で、こんなバリバリの左翼、親中国な人ではな
かったのです。

それが今では、過激な基地反対活動家への過剰な擁護
とか、領海侵犯した中国への一切の批判無しとか、無
茶苦茶です。いつのまにか紅い知事になってしまいま
した。
私的な違法検問を許して、警察の検問を違法とする地
裁判決を是認している所を鑑みると、沖縄県警を無力
化したいのでしょう。まともな知事だったら県警から
の要請を受けて、高裁で争うでしょうね。
それをしないって事は、違法で過激な活動家の行動を
是認しているとみなしても良いと思います。

詳細は割愛しますが、翁長知事、活動家含めて何をし
たいのかと言うと、最終的には米軍を追い出して、琉
球独立というスローガンを掲げて、左翼独裁共産主義
体制を確立しようとしています。まぁ、バックには中
国がいるので、鹿児島、奄美大島、沖縄、台湾を結ぶ
ラインを中国にとって都合の良いエリアにしたいって
事です。

そもそも沖縄の米軍は朝鮮半島に睨みをきかせる基地
ではないのです。どちらかというと中東への兵力展開
における支援基地、中国に対してプレッシャーを与え
続ける為の基地で北朝鮮情勢はあまり関係ないのです。
沖縄の米軍と北朝鮮情勢を紐付けるってあたりが中国
に視線が集まらないようにする為のカモフラージュに
見えますよね。

翁長知事を筆頭に、沖縄の大新聞である沖縄タイムス、
琉球新報は、ひたすら反基地を喧伝して中国の脅威に
ついては全く報じません。そんあ言論空間に身をおい
ていると無感覚に陥り、自分達が中国の脅威をダイレ
クトに受けている事に気づかなくなります。

ここまで親中国だと、あれですねぇ。
ふわっとした話だけで、国政決められるとでも思って
いるのでしょうか、北朝鮮の後ろにいる中国ロシアは
無視できないでしょう?
そういう返しなんてしないで、黙って粛々と基地建設
を進める政府の対応の方が正しいんだなと良くわかり
ます。

海上保安庁と海上自衛隊が頑張って尖閣諸島を守って
くれでますが、もし尖閣諸島を中国に盗られたら、奄
美大島から与那国島までのラインに中国が楔を打って
くる事は容易に想像できます。

ですので、次の沖縄県知事選挙は、親中国のオール沖
縄(既にオールでなくなってますがw)対沖縄保守の
一騎打ちになるでしょう。
今以上に沖縄で左翼が暗躍するようになったら、中国
に対して隙を与えるような事になりかねません。
できれば、第三の新聞として、八重山日報が沖縄タイ
ムスと同じくらいの購読量になれば、保守が活望みも
出てくるのですが・・・

関連記事 - Related Posts -

- コメントはお気軽にどうぞ -

Copyright© 保守News , 2018 All Rights Reserved.