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中国が北朝鮮につづいて台湾のAIIB参加申し込みを拒否との報道
日本共産党の正体は「中国共産党の使いっぱしり」でしかありません!

投票率が低いほど増殖する共産カルトと創価カルト。まさに30℃~40℃で増殖するカビのような連中ですね。どちらも宗教団体特有の動員力を持っていますから、病気のお年寄りだって選挙に引っ張り出します。共産カルトと創価カルトの実態は民主主義社会とはかけ離れた存在であることに間違いありません。ただ、低い投票率の時にのみ増殖する連中がもっとも恐れるのが一般有権者。大阪の選挙が共産カルトと創価カルトの正体を私たちに教えてくれています。

これは 大阪府会議員選挙の結果です。維新の強さに驚かされます。大阪では「1人区」では維新、「2~3人区」は維新、自民、公明で議席を分け合いますから共産カルトはほぼ全滅。民主は維新に組織ごと吸収されていますから、当選できたのは1人だけです。少なくとも「漁夫の利」をあさる共産カルトの組織力では4番目5番目がやっとなんですね。関東近県での共産党の議席は、まさに「民主没落」と「維新のいぬ間のおこぼれ頂戴」が現実ではないでしょうか? 恐るべしは維新ですね!

大阪府議会議員選挙結果(2015/4/12)
     選挙前 当選 立候補者
維新    45   42   53
公明    21   15   15
自民    12   21   42
民主     7    1    9
共産     4    3   35
諸派     0    0    2
無所属   12    6   26
http://www3.nhk.or.jp/senkyo/#jyo_0000008297_27
さて、朝日新聞を始め、日本共産党などがしつこく主張している中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)への日本の参加。日本はあくまでも「貸す側」のはずなんですが、日本共産党などは志位議員自ら記者会見までやって、

「AIIBの動きは、従来の一部の大国中心の経済秩序ではない、新しい国際経済秩序を求める動きといっていいと思います」、「今からでも参加すべき」 (赤旗) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-02/2015040202_01_1.html

なんて事を言ってます。

一方、アジアインフラ投資銀行(AIIB)ができていない時点ですでに「おかしな現象」が発生しています。こういう記事を読むと、「日本共産党はやっぱり中国共産党の使いっぱしり」ということが実感できると思います。日本共産党は中国に抗議するのでしょうか?もちろんしないですよね。

13日の新華社電によると、中国主導で設立する国際金融機関アジアインフラ投資銀行(AIIB) への台湾の参加申請について、中国当局者は台湾を創設メンバーから除外すると述べた。 中国は統一を目指す台湾を国と認めておらず、既に創設メンバーとなることが決まった他国との扱いに差をつけた。将来の参加に向け、名称や地位についてさらに協議を続ける見通し。 (産経新聞)

日本共産党は「都合の悪いことは報道しない」ということを党是にしていますが、中国による「選抜」はすでに始まっているようです。
北朝鮮がアジアインフラ投資銀行(AIIB)の創立メンバーとして参加しようとしたところ、中国側の拒否によって失敗に終わった。http://japanese.joins.com/article/337/198337.html?servcode=500&sectcode=500&cloc=jp

北朝鮮などを擁護するつもりは毛頭ありませんが、どういう基準で北朝鮮の拒否がおこなわれたのでしょうか?まさか中国共産党幹部の私情ではないですよね?北朝鮮にしろ台湾にしろ中国との関係が微妙な国家ではあります。では日本は?反日教育を恥ずかしげもなくおこなっている中国の「日本への対応」は火を見るより明らかですよね。「中国などは相手にせず」がベストチョイスではないでしょうか? 中国共産党にも日本共産党にも注意が必要です!

 

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