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フランスでは「買った人」にも高額の罰金が科せられることに!

今日は「中国人売春婦」のお話。日本では韓国人売春婦の独占化が進んでいますが、フランスでは「東欧、アフリカ、中国、ブラジル」が売春婦4大出身地域なんだそうです。フランスはイスラム教徒が全人口の10%を占めていますが、イスラム教では売春した女性に対しては残虐な「石打ち刑」が待ってますから、さすがに少ないようですね。東欧、アフリカは分からないでもないですが、中国、ブラジルというのは意外ですよね。まずは産経新聞の記事から。

産経新聞から引用

 世界随一の観光都市パリで、客引きをする中国人売春婦の存在が目立っている。市内のある地区では数ブロックに約300人がひしめく。場所によっては週2人のペースで新顔も。支援に当たる非政府組織(NGO)は「彼女たちは言葉がほとんど分からず、暴力を受けたり、強盗に遭ったりするケースも多い」と指摘している。

パリには中国人売春婦が集まる地区が4、5カ所ある。全体の人数は数百から千人とされるが実態は不明だ。多くはつてを頼ってパリに渡り、成功した中国出身者の下で家政婦などに就き、後に売春婦に身を転じる。

特徴は年齢の高さだ。ロチュスビュスの2年前の調査では平均年齢は42歳。90%が中国に少なくとも1人の子どもを持ち、教育費を稼ぐ目的が最多。大半が渡航時に100万~200万円相当の借金を負っている。(共同通信=産経新聞)http://www.sankei.com/photo/daily/news/150520/dly1505200028-n1.html

 「従軍慰安婦」 ならぬ「遠征慰安婦」ですね。「中国出身者の下で家政婦などに就き、後に売春婦に身を転じる」。これは一種の入国テクニックでしょうか?「大半が渡航時に100万~200万円相当の借金」とありますから、家政婦はあくまでも隠れみのということでしょう。日本も十分に気をつけるべきですね。
でも こういう話はなぜ「売春婦を送り出す者と受け取る者=女衒」について触れないのでしょうか? 中国からフランスに送り出した人物・組織があるはずです。中国などは政府関係者がかかわっている可能性も高いのでは?
日本 に韓国人売春婦が多いのも、日本と韓国をつなぐ「売春コネクション」があるからでしょう。日本にやってくる韓国人売春婦も前借金を背負い、日本に来たら在日韓国人に管理され監視され搾取されます。こういう在日女衒集団こそが遠征売春の黒幕です。韓国なんて朝鮮時代から女衒集団がおり、こういう人達が甘言を弄して朝鮮人女性を集めていたわけです。昔も今も何も変わっていません。東京・新大久保や鶯谷は韓国人売春のメッカです。

中国人売春婦の話題に戻りますが、東京だと上野あたりで「昏睡強盗」をやる中国人女性の話は聞いた事がありますが、売春となると韓国に隠れているようです。そこで、こんな記事が!

ネタりかから引用

自殺の名所として有名な福井県の断崖絶壁、東尋坊では先日、2人の中国人女性が売春防止法違反容疑で近くの署に連行され、事情聴取を受けた。自殺を考えて同所を訪れた男性に対して「死ぬ前に気持ちいいことしよう」と売春を持ちかけ、男性の財産である所持金9万円と預金140万円を要求した疑いだ。

居合わせた自殺防止のパトロール員によって発覚したもので、結果的に女性2人は起訴されなかったものの、女性は「ネットで見た中国の掲示板に、日本の自殺名所に行けば、自殺者から財産をもらえるという話が書かれていた」という。中国人女性が自殺者の遺産目当てで来日しているというウワサは3年ほど前からあり、中には「自分たちの仕事が減る迷惑な存在」として、風俗業者が通報するケースもあった。

広島県尾道市の港で乗用車が海に転落し、中年男性が死亡した件では、現場から遺書が発見された自殺だったものの、その直前に男性が預金通帳から約200万円を引き出し、少し離れたラブホテルに女性2人と入っていたことが後にわかっている。これはホテルの出入りを見ていた風俗店スタッフによる情報提供だった。スタッフは「女性は最近見かけていた中国人の立ちんぼだった」と証言。この尾道市の港も、実は自殺の名所となっているところで、中国人売春婦による計画的な遺産狙いだった可能性がある。http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150313-00010001-nkcyzo

いやはや、これは売春なのか遺産狙いなのか? 恐ろしい人達ですね!この事件だと、中国人旅行者や中国人留学生の小遣い稼ぎにも見えます。でも、日本国内に中国人が増えると、こういう人達も組織化されて、そのうち「中国人売春婦VS韓国人売春婦」の対決が日本各地で見られるようになるのでしょう。
でも こういう話、結局、「買う人がいるから売春婦がいる」ということなんですよね。日本はそういう点ではどうなっているのでしょうか? 買った男性は逮捕されない?ちなみにフランスでは2013年12月に法律が改正され、買った人には罰金が科せられるようになっています。その額、初犯が1500ユーロ(約19万円)、再犯が3750ユーロ(約48万円)。もしフランスに行かれることがありましたら、「そういえば罰金の話を書いてたな」と思い出してくださればブロガー冥利につきます。フランスはエイズも多いそうですから、どうかご自愛のほどを~!
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