Xi Jinping and the Chinese flag
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注意しないと軍事大国・中国との交流は必ず禍根を残すことになる!
中国にはめられ日本を守るために自決した日本人外交官を忘れまい!

スウェーデンのシンクタンク「ストックホルム国際平和研究所」によると、中国の武器輸出量がドイツを抜いて「世界第3位」になったそうです。もちろん1位はアメリカ、2位はロシアですが、ドイツがこれまで武器輸出で世界第3位だったということをご存知の方は少ないのではないでしょうか?「日本はドイツを見習え!」と言っている人達はドイツの実体をご存知ないのでしょうか?

中国と言えば、今日のニュースでは、ミャンマー国境に中国軍を集結させて、ミャンマーに軍事圧力をかけているんだとか。いかにも中国らしい「好戦的な対応」ですね。「張子の虎」で有名な中国軍が実力行使をするとは思えませんが、威勢の良いのは「チンピラやくざの恫喝」と同じです。そんなやくざの巣窟に、自民党の谷垣幹事長と公明党の井上幹事長が朝貢に行ってきましたよね。かなり古いですが、記事はNHKからです。

NHKから引用
自民党の谷垣幹事長と公明党の井上幹事長は記者団に対し、今月23日から中国を訪問することを正式に明らかにし、中断している中国共産党との政党間交流の再開で合意するなど、日中関係の改善に向けた糸口を探りたいという考えを示しました。(NHK)http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150316/k10010017051000.html
日本の国会議員による「中国朝貢団」と言えば、民主党時代の「民主党議員143名による小沢訪中団」が有名ですが、小沢一郎や民主党議員の売国ぶりを見ると、「さては中国のハニートラップに引っかかったかな」と思わざるをえません。谷垣さんは大丈夫でしょうか?あの方、人はよさそうなんですが、中国にとっては組みやすい人に見えるのでは?谷垣さんは、過去にも中国がらみのスキャンダルがあったそうですからね。まぁ、引退した今となっては特段気にする必要はないかもしれませんが・・・
中国に出かける政治家や公務員は、中国にいく前には必ずこの「事件」のことを復習しておいてほしいです。私は、中国にはめられ、苦しい状況の中においても「日本人としての矜持(誇り)」を失わなかった、一日本人外交官のことを決して忘れません。そして改めて、「中国人のやり方」を日本国民は認識すべきだと思います。
上海総領事館員自殺事件

 上海総領事館員自殺事件とは、中華人民共和国の上海市に設けられている日本の総領事館に勤務していた事務官が2004年に自殺した事件を巡り、中国当局の脅迫が背景にあると指摘されている事件。

当該職員は在上海日本国総領事館に勤務する当時46歳で既婚の領事であった。彼は総領事館と外務省の間の通信事務を担当していた通信担当官(旧電信官)であり、機密性の高い文書を扱っていた。報道された総領事宛の遺書によると経緯は次のようである。

2003年当時、この館員はある中国人女性と交際していた(交際の詳細不明)。彼女は6月に上海市 の虹橋地区にあるカラオケ店において中国の情報当局により売春容疑で拘束された。当局はこの女性を処罰せずに翌日釈放した。この女性を連絡役として、情報当局は館員と連絡をとるようになった。接触したのは40歳代の公安の隊長・唐と20歳代の通訳・陸の二名である。

2004年2月20日に館員の自宅にある文書が配達された。国家安全省を名乗り、館員、総領事または首席領事のいずれかと連絡を取りたいと要求し、携帯電話の連絡先を記してあった。注記として公衆電話を用いること、金曜か日曜の19時から20時の間に連絡することが記されていた。館員が上記の隊長にこの文書について相談すると、隊長は2週間後に、文書の作成者を逮捕したことを告げた。館員の遺書によると、これはすべて彼らが仕組んだことだとこのとき気付いた、とある。つまり「逮捕」は館員に恩を売るための芝居であった。

これを機にして隊長は態度を急変させ、在ユジノサハリンスク日本国総領事館への異動が決定した館員に対し、5月2日に「なぜ黙っていたのだ」、(中国語で書かれた総領事館の全館員の名簿を見せ)「出身官庁を教えろ」と詰め寄った。さらに、「おまえが電信官であることも、その職務の内容も知っている」、「館員が接触している中国人の名を言え」、「我々が興味を持っていることがなんであるのか分かっているんだろう」、「国と国との問題になる」、「仕事を失い、家族はどうなるのだ」などと3時間に渡り脅迫した。館員は一旦協力に同意し、隊長に対し同月6日の再会を約束した。

その後この館員は中国側がさらに重要な情報である領事館の情報システムを要求することになるであろうと考えた。外交の世界では「公電」という暗号化した電報を使って本国とやり取りを行う。領事館の暗号システムが中国側に漏洩していれば、日本領事館(場合によっては他の在外公館も)の動きや外務省の意思は全て中国側に筒抜けになり、外交の上で決定的に不利な状況に置かれる恐れがあった。

結局、館員は同月5日に合計5通の遺書を綴り、6日午前4時頃、領事館内の宿直室で自殺した。総領事あての遺書には、

「一生あの中国人達に国を売って苦しまされることを考えると、こういう形しかありませんでした」、「日本を売らない限り私は出国できそうにありませんので、この道を選びました」と記されていた。(Wiki)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E7%B7%8F%E9%A0%98%E4%BA%8B%E9%A4%A8%E5%93%A1%E8%87%AA%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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