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いや~とうとう、この日が来てしまいましたね。
今まで発売されたファーウェイ端末では、セキュリティパッチの配布はファーウェイが自力でやるのでしょう。
Gmail、YouTube、Chrome等については、当面の間は使える状態が維持されるのでしょうけど、将来的にはどうなるかわかりませんね。

Appleの出方は今後注視するとして、今回のアメリカ政府の判断・方向性はFacebookにとっては、とても痛いでしょう。
前々から話題になっていましたが、Facebookは中国に子会社を設立し、一週間で登記を抹消されています。

まぁ、当面の間は中国への輸出を規制しているだけなのでFacebookの行動を縛る事はできませんが、トランプ大統領なら今後中国への資本の投下を禁止しても不思議ではないです。
それらの点がどうなるかハッキリしないうちは、Facebookも中国での事業展開を控えるしかないでしょう。
下がり続ける広告収益をカバーするために中国での事業展開を大きく望んでいたFacebookですが、急いでも突然ハシゴを外される可能性もあるわけで迂闊に動けないというのが本音でしょう。

しかし、グーグルプレイ、Gmail、Chrome等が載っていないスマホですが、恐らく代替のサービスを搭載して日本での新端末の販売を続けるのでしょうけど、そんなスマホを買うユーザっているのでしょうか?
お得意の980円セールとかで投げ売り状態になるのでしょうけど、低価格で販売される事になった経緯を知れば買う人は皆無に近いでしょうね。

ちなみに日本の対応は・・・以下の通りです。

更に外為法を改正しての技術流出防止を図るようですが、やはり日本から中国への投資を規制する法が必要になると思います。

【続報①】
さすがに既存ユーザへの影響が強力すぎるために、アメリカ政府も躊躇したのでしょうか?ここにきて、完全禁輸まで90日間の猶予期限が設けられたようです。

【続報②】
前回の報道では、今後販売されるファーウェイ端末にグーグルプレイ、Gmail、YouTube、Chorme等が搭載されないと報じられてました。
で、日本で今後発売されるファーウェイ端末ですが、将来Google関連のアプリに対して利用制限がかかる可能性が出てきました。
もし、それが現実に起きれば、とどめの一撃となるでしょう。

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