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行橋市市議会議員 小坪しんや「保守速報のコメント欄を国会議員に紹介します」目的は「弁護士会の個人情報流出事故」として、国会議員による被害調査を打診するためです

 
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今話題になっている弁護士懲戒請求ですが、
新たな局面を迎えました。
行橋市議会議員の小坪しんや氏が、弁護士懲戒請求を
行った方のリストを当該弁護士が保持している事を問題視してます。
これは、個人情報の目的外使用、個人情報流出事故と見なす事ができる問題です。
小坪氏のブログに
「ある団体による個人情報の流出事故、及び、その被害者救済」という観点からお話しすることができた国会議員もいる。」
と述べておられるので、国政の場で救済措置がとられる可能性が高くなりました。

問題の内容は以下の通り。
行橋市議会議員 小坪慎也
懲戒請求は「組織」に対して行われたわけだが、懲戒請求のために提供された個人情報を、「懲戒を受けた弁護士」(個人)が目的外利用することを弁護士会は組織として許しているのか。
皆、自然に受け入れているが、ここがそもそもおかしいと思う。
弁護士会は、組織責任を問われるべきではないか。

当然の事ですよね。懲戒請求は国民に認められた権利であり、
それが大量に発生したとしても不当、不法と責められる訳がありません。
今回の小坪氏の行動は、保守速報のコメント欄の内容を国会議員へ提出し、
個人情報流出事故と捉えて頂き、被害を調査して頂くための行動です。

しかし、懲戒請求者に対して民事訴訟をチラつかせ、
その後の権利行使を抑止することはあってはならないのです。
あまつさえ、弁護士という肩書きで提訴予告を行い金銭を要求することは、
絶対に許される行為ではないですし、懲戒請求のために提供された個人情報を、
弁護士が訴訟や私的目的のために流用するなど、目的外利用について、組織と
して容認しているのかという疑いがあります。

大きな問題点としては、
・弁護士会が提供している懲戒請求制度を利用すると損害賠償の対象になる不思議です。
・懲戒請求制度が、個人情報の収集機となっている。
はっきり言って、制度自体が成り立っていません。

懲戒請求制度が機能しない弁護士会は司法の絶対的権力になってしまいます。
絶対的権力は絶対的に腐敗する。と言うか、腐敗しきっています。
中にいる人たちは全く自覚していないようですが、
個人情報保護法を全く意識していないようですね。
あまりに常識から離れています。

なぜ、弁護士会は、当該弁護士に懲戒請求者の個人情報を二次使用させてるのでしょう?
別に請求者は加害予告のような違法行為に及んだ訳ではないです。
制度にのっとって請求を出しただけなのに、その際の個人情報を悪用されて
逆にスラップ訴訟されるようでは、もはや懲戒請求という制度自体が成り立たなくなります。

通常業務が妨害されたと言う事で、威力業務妨害で訴えるのが
本来の筋のはずなのに個別にあの脅迫文送りつけて
和解金せしめてますから、タチが悪いです。
これがまかり通るなら懲戒請求制度そのものが破綻してる事になりますし、
やってることバッジ付けてるヤクザって事になります。

要するに犯罪の目撃者が警察に通報すると、
後で犯罪者から「通報は犯罪だから賠償金寄こせ」
が成立するって事になります。
弁護士会は腐った犯罪者の巣と言う事になりますが、
弁護士会はこれで良いと思っているんですかね。

弁護士の不正を正すための唯一国民に認められた懲戒請求制度です。
実は、懲戒請求された弁護士の意に沿わなければ、請求者は逆に訴訟を提起され、
金をむしり取られる制度だった? 恐ろしすぎますよね。
弁護士会はこれを見て見ぬふりをするのでしょうか?
この弁護士らの行動は”非行”にはあたらないのでしょうか?
なぜ、弁護士会しか知り得ない請求者の個人情報を弁護士らが所持し、
又、目的外使用されているのでしょうか?
高い自治を求められていますが、自浄作用が働かず、司法が暴走を始めています。
国会議員の方々に広く知って頂き、立法の分野から制度を改めて頂くしかないでしょう。
今後の小坪氏の活動に期待したいですね。
でも、行橋市は、小坪氏のような市議会議員がいて羨ましいです。

今回の騒動のきっかけになった懲戒請求の是非は置いておくとして、
懲戒請求かけられた側が請求者個人個人を相手取って訴訟起こせるのは
どうかと思いますよ。
実際に業務に支障が出たとの事ですが、懲戒請求されうる立場なんだから
その手続に応じるのも業務じゃないですか?

そもそも、日弁連に入らないと日本では弁護士として活動出来ないのがおかしいです。
そこもただして欲しいです。
子供の頃は弁護士とは法と正義の味方と思ってましたけど、
全員でないにしても中途半端に勉強が出来ただけで、
思想や信条に偏りが有る“へんこ”が士業の資格を持ってるだけの
吹き溜まり化したのが日弁連の実態でしょう。

しかし酷い話ですよねぇ。
弁護士が好き勝手なことをして、それに異議を唱えたら訴訟されて和解金を要求されるとは・・・
弁護士が神聖不可侵な存在になっていますよ・・・
大半の弁護士達は仕事に汗水を流しているから、普通は政治活動なんて出来ないでしょうね。
外国から資金を援助された弁護士は、外国の為に好き勝手な行動を取ることが出来るでしょうね。
明らかに構造的な欠陥がありますよ。
憲法で国民主権とやらを歌っているのなら、マスコミや弁護士は国民の投票で懲戒処分したり、
代表者や監督者を選任出来るシステムにした方が良いです。

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