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首相「移設計画進めるため 沖縄県民の理解得る努力重ねる」 

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画に伴う名護市辺野古沖の埋め立てへの賛否を問う県民投票で、「反対」の票が有権者の4分の1を超えました。

安倍総理大臣は25日朝、総理大臣官邸で記者団に対し、結果を真摯に受け止め、移設計画を進めるため県民の理解を得る努力を重ねていく考えを示しました。
安倍総理大臣は「沖縄に基地が集中している現状は、到底容認できない。沖縄の基地負担軽減は政府の大きな責任だ。今回の結果を真摯に受け止め、これからも基地負担の軽減に向けて全力で取り組んでいく」と述べられました。

それをふまえ、「世界で最も危険な普天間基地が固定化され、危険なまま置き去りにされることは絶対に避けなければならない。日米合意から20年以上、普天間の返還が実現していない。もうこれ以上、先送りできない。これまでも長年にわたって県民の皆様と対話を重ねてきたが、これからも対話を進めていきたい」と述べられました。

安倍総理大臣は沖縄の基地負担の軽減に努めてきたことを強調したうえで、「ただ単に、辺野古に新たな基地を作るのではなく、移設をするためということを理解していただきたい。また、防音設備が必要な住宅は今まで1万戸だったが、移設すればゼロになる。そうしたことの理解もいただいて進めたい」と述べられ、移設計画を進めるため県民の理解を得る努力を重ねていく考えを示しました。

しかし、デニー知事が通知するまでもなく反論されてて笑えました。ちなみに投票有資格者の約半分で、その中の約70%の方が反対に票を投じましたが、これって全投票有資格者の約40%くらいにしかならないんですね。残りの6割は反対に票を投じていないわけですよ。これって約5億円を使って、壮大で無駄なアンケートをとっただけって事なんですよ。ようは、最後まで投票に反対してた市は賢明だったって事になります。

まぁどこかの馬鹿な国じゃないんですから、知事が変わったら過去の約束が無くなる訳じゃないですしね。工事は今まで通り進める事は妥当なところでしょう。

また、印象的なのは県民投票の結果をいち早く中国語で発信していた沖縄タイムスです。これで沖縄タイムスが完全に中共機関紙である事が露呈しました。恐らく琉球新報もそうなのでしょう。露骨に正体を隠さなくなってきたのは前からそうですが、誰にでもわかる形で行動したのは、今回が初めてですね。やはり、沖縄の反戦・平和運動のバックには中国共産党がいると見て間違いなさそうです。

もしもですよ?この投票結果で工事が止まったら、普天間基地はそのままで危険な事には変わりないわけです。そして、普天間基地を無視して、こういうことやっても全く意味ないんじゃないの?って思いました。

ただハッキリしたのは、有権者の50%が関心がなく投票した人の1/4が反対、これは極小数の左翼が反対しているだけって事が判明した事です。ハッキリ数字で出て良かったと思います。これだけでもやって良かったと思った方が前向きかもしれませんね。 

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