スポンサーリンク

質問:「あなたは日本という国を信頼できますか?」
東南アジアでの日本の信頼度が高い理由は何ですか?

だいぶ前の話になりますが、反日活動家としても有名な精神科医・香山リカ先生が、「近頃は、海外で暮らす日本人を取り上げた番組も多い。共通するのは“日本を持ち上げる” 妙な感じだ」ということを「週刊朝日」の中で発言しています。こういう発言を聞くと、「香山という人物の価値観の基軸はどこにあるのかな?」と疑問に感じるのは私だけではないはずです。

 

香山先生はまた、「マイナス要因にまったく目を向けず、日本は世界から愛されているという根拠のない自信をもっている。ナショナリズムとしては末期的な状況です」とも述べています。日本人が、海外でがんばっている日本人の苦労をしのび、応援したくなる気持ちを「妙な感じ」「末期的な状況」と感じる香山先生の方が「妙な感じ」「末期的な状況」だと思います。香山リカ先生って精神的に正常なんでしょうか?

 

さて今日は、香山先生が「日本は世界から愛されているという根拠のない自信」という発言に関連する資料のご紹介です。私は海外に出かけた時に感じるのが「日本のよさ」なんです。海外には海外のよさはありますが、人が生活していく上での環境のよさは日本はトップクラスだと思います。そして、「日本のよさ」に憧れを持っている外国人が多いのも確かだと思います。少々古い情報ですが、今日は「ASEAN諸国での対日感情調査」の結果です。

ASEANでの対日感情調査

調査対象: インドネシア(302人)、マレーシア(317人)、ミャンマー(309人)、フィリピン(307人)、シンガポール(305人)、タイ(300人)、ベトナム(304人) 調査対象: 回答者全員(2,144人)

質問 以下のリストにある国の中でどの国が最も信頼できますか? リストから回答を1つ選択してください。
アメリカ  オーストラリア  中国  フランス  ドイツ  インド  日本
ニュージランド  ロシア   韓国  英国

香山先生のような反日活動家からすれば、「日本は世界から愛されている」ことはきっと不快なことなのでしょうね。少なくとも、そういうことは「思っていても言わない」のが人間としてのマナーだと思うのですが、香山先生と週刊朝日は言わずにおられないみたいです。東南アジアにおける「日本への信頼の高さ」はこれはどんな調査をしても変わらない事実です。ある意味、中国と韓国(北朝鮮)は「反日教育」をやっているきわめて特殊な国でしかありません。
ただ、東南アジアにおける「日本への信頼」は戦前戦後を通して、日本と日本人が東南アジアの人々に誠実に接してきた結果でもあります。強い信頼は一朝一夕で培われるものではありません。それこそ、今を生きる私たちが、東南アジアの人々から厚い信頼を得ているのは、まさに「先人たちの功績」なんですね。そのことを私たち忘れてはいけないと思います。
スポンサーリンク
おすすめの記事