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【南シナ海】宣戦布告予告?フィリピンが中国にレッドラインを設定

 
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意思表明は大事ですね。
しかし、宣戦布告とフィリピンのドゥテルテ大統領も
思い切った事をしますね。
それだけ深刻な問題だと、世界に提示すれば何かが
変わるかもしれないですし、中国相手に泣き寝入りだけは
最悪の悪手です。
でも、確かフィリピンには、まともな軍備がなかったよう・・・
陸軍は良いとしても、海空軍は、小規模だったような気がします。

決断には敬意を表しますが、中国相手に勝てるのでしょうか?
南シナ海の制空権は、ほぼ中国の手に落ちてます。
予想ですが、フィリピンの背後にはアメリカが居るのではないでしょうか?
アメリカは当事者ではないため、フィリピンを通して中国を縛ろうとしていると思います。

しかし、フィリピンは格好良いですねぇ。
それで本当に戦争になったらどうするんでしょう?
どう考えてもフィリピン単独では勝ち目がなさそうですが・・・
ただ、日清戦争のときも日露戦争のときも
日本に勝ち目は無いと思われてたらしいから、
実際は蓋を開けてみるまで判らないかもしれませんね。

国同士の総力あげたタイマンではないですから
局地戦ならどっちに転ぶかわからんのが殆どじゃないでしょうか。
そりゃ兵器の差はあろうとも勝負に絶対は無いですからね。
ですが、宣戦布告したら中国の正面装備に勝てる確率は低いでしょうね。
アメリカバックにしてるつもりでしょうが、どうだかわからないですよ。
なんせ追いだして、やっとこないだ戻ってきたばかりですからね。

フィリピンは陸戦は地元有利で良いですが、海戦はまともな艦艇は少なく
中国の連合艦隊にはかなわないでしょう。
艦砲射撃をマニラに受けて、あとは国内ゲリラ組織が蜂起したら
中国の勝率90パーセントです。頼みはアメリカのみですね。

現在、フィリピン国内に米軍基地が5つほどあります。
ひょっとすればひょっとするかもしれません。
昨年、トランプ大統領が訪米した習近平に、
北朝鮮説得のための「100日間の猶予」を与え、
案の定、何の意味もなく100日が過ぎて、
さあアメリカの「北朝鮮攻撃」という時、
アメリカは中国の背後のインド軍を動かせて陽動作戦を実行しました。

しかし、そのアメリカの戦略もむなしく、
文在寅大統領が突如「南北首脳会談」をブチ上げたので、
トランプ大統領の作戦もすべて徒労に終わってしまいました。
今回も、もし、トランプ大統領が、
現在の上っ面の「米朝会談」などハナからアテにせず、
その破綻を口実に「北朝鮮攻撃」を行うつもりなら、
前回同様、何等かの陽動作戦を行うでしょう。
それが、おそらくフィリピンの対中軍事行動なのかも知れないです。
もちろん、そのフィリピン軍はアメリカ軍が強力にサポートするでしょう。

ドゥテルテ大統領もトランプ大統領も利益のためなら
頭下げれる人間です。
それがたとえ中国が相手でもです。
で、本当に頭下げてアメリカが動いたとしたら
その時は後ろから日本がちょっかい掛けられるのかどうかです。
沖縄の米軍基地も動くとして、その支援には出ると思いますが
どっかの日本人とチャイナスクールはどれだけ妨害工作するのやら・・・

今の南シナ海で起きている事は、
オバマ大統領の弱腰のせいですけど、
南シナ海での中国の横暴は目に余ります。
フィリピン・ベトナム・インドネシア・マレーシアなど
全員が被害を受けています。
ちなみに日本も無関係ではありません。
あの辺り日本のシーレーンですから、他人事ではないのです。
実行支配程度ならまだ良いですが、完全に支配されたら
タンカーは迂回を余儀なくされて、日本の石油価格は跳ね上がります。
なので、南シナ海を中国に完全支配される事は極力避けなければ
ならないのです。

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Comment

  1. 名無しさん より:

    がんばれー!フィリピン!いいぞ!ドウテルテ! 日本国も、アメリカも、応援するぞ♪

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