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【南シナ海】中国「南シナ海は中国の物アルネ」アメリカ「相応の結果伴う」

 
Posters shake Xi Jinping hand

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戦いってのは直接的な戦闘だけのことじゃないです。
こういう戦闘を伴わない、おしくらまんじゅうの押し合いみたいなのも立派な戦いです。
中国に押し切られると自由主義が独裁主義に取って代わられかねないのです。
日本は傍観していては駄目です。
再びアジアの自由のために戦う必要があります。
アジアの守護神は日本だと、証明しなければなりません。

滑走路も作ってるから戦闘機配備って話ですからね。
対空ミサイルと対艦ミサイル配備は当然でしょう。予想された事です。
ただ戦闘になれば、小さい埋め立て島だけに
巡航ミサイルの波状攻撃だけで壊滅します。
米軍にとっては人的被害無くて済むでしょう。
まぁ、戦闘に発展する可能性が高まってることには懸念が必要ですけどね。
日本の諸島防衛もそれで良いでしょう。
無駄に自衛官の命を無駄にするよりもです。
今のうち世論を固めておかねばなりません。

戦争がしたくて言っている訳ではないです。
日本人は必ずその一言を添えなければならないです。
確かに九州ヤクザのように勝利よりも戦うこと自体に価値を求める。
この素地が日本人の根底に存在するのは認めます。
ですが、過剰に反応するのも現代ではどうだろうと思います。

本来なら「南シナ海関連国会議」みたいな名目で
アセアン諸国がアメリカとか、日本とか、オーストラリアとか巻き込んで
毎年会議開いて、共同宣言でも出して
団結と中国への反対をアピールする事ですけど、
彼等、何故か肝心なトコは何でも他人任せなんですよねぇ。

前の記事でも述べましたが、本当の被害者は日本なんですよ。
南シナ海を制圧されたら、日本に油が入ってこなくなってしまいます。
今の若年層は知らないかもしれませんが、オイルショックを
経験した世代は、この意味を理解できるでしょう。
日本は事前策として、サハリンの油田開発をロシアと共同で
進めて、中東への依存度を下げるべきです。加えて北極海
航路を開発すればベターでしょうね。

また、立憲民主党とか共産党はむしろアチラの味方で
日本の軍事力を極力弱体化する意見しか言わない。
立憲民主党の枝野氏が、先日の沖縄県宮古島で開かれたタウンミーティングで
「強い軍事的拠点であるほど攻撃されやすくなる」と主張していたのが良い
例です。

彼等は平和という言葉の後ろに隠れて・・・外交努力が必要と言いますが
自分ではそんな力は全く持っていないです。
そもそも自衛隊の存在を憲法で認めたくない訳だから話にならんのですよ。

アフリカのジブチでは、中国軍の放ったレーザーで米軍パイロットが
目をやられる負傷を負ったらしいです。
人民解放軍は本気でアメリカと事を構える気かもしれません。
日本は自衛隊を強化して米軍無しでも国土防衛できる態勢を早急に
整備しないといけません。
憲法改正論議でウダウダ言ってる左翼やフェミニストは「朝敵」です。
中国の目論見どおりに動く獅子身中の虫でしかありません。

話を元に戻しますが、人工島が出来る前に行動しなかったらどうにもならんでしょ。
最初は非軍事目的の施設です、なんてウソかましてましたが、真に受けた人はいないですよね?

最終的には中国はあそこでガス・石油掘削をやると思います。
国際法盾にして、そのリグをミサイルで破壊したなら第三次世界大戦になるでしょう。
だから、今更どうしようもないのです。
もし噂の地震発生器なりがあって、自然災害を装って
埋立島を元の海面の下に埋められるなら別ですけどねw

今は北朝鮮に力を傾けてるので俎上に載りませんが、
北朝鮮が一段落したら、アメリカは南シナ海にも関わって
欲しいです。

っま、台風でおしゃかになる可能性もなくもありません。
南沙諸島の岩礁はサンゴ礁で出来ているので、サンゴが死滅してしまうと
砂の供給が止まり、浸食が卓越するようになって最終的に島は水没します。
生活排水で海水が汚染され、サンゴが死んだツバル諸島がそうなっています。
ただそうなるには時間がかかります。
また浸食されても、人民解放軍は大量の土砂やコンクリートで修復するでしょう。
修復がうまく行くかどうかは、分からないですが。

膨張の勢いを強める今の中国の弱点は
やっぱその留まるところを知らない拡大政策でしょうね。
自分をデカク見せて相手を威嚇し、いろんな交渉で優位に
事を進めようとする腹なんでしょうけど、限度を超えて
国家体制が膨れ上がるとヤバイことになること忘れたのですかね。
小国日本としては静観の構えで、中国がモンゴル帝国の
最後のようになるのを待つしかないですね。

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