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最近はあまりニュースにも流れなくなりましたが、憲法改正について調べてみました。
なんにしても、選挙とは違い国が向かう方向決める法律を変える事になりますので、誰しも慎重になる事かと思います。
そして、こればっかりは隣近所の立ち話で、「あなた、どうするの?」って聞ける事ではありませんよね。

なので、「憲法改正に賛成、反対、どちらでしょう?」というアンケートをとり、結果をまとめてみました。

男性・30代・賛成
憲法の条文すべてに対して改正してもいいとは思わない。けれども憲法に記されている条文の一部など、幾つかはすでに時代の流れにあっておらず、手を加える必要があるのは事実だと思う。変えたらいけないところと時代に合わせて積極的に変えなければならないところをしっかりとチェックする機関が重要なのであって、何もかも反対するのは、思考停止のような気がする。成功に繋がる行動は慎重さと大胆さを併せ持つ必要がある。
反対という一言で、大胆さを失わせるよりも、別のかたちで慎重さを手に入れた方が時代の変化に適応した憲法になると思う。
女性・30代・賛成
時代とともに人間の思考や生活スタイルが変わるので昔のままの憲法ではだめ!
男性・40代・賛成
物事に対する大筋の変化は今までもこれからもないのでしょうが、時代と共にモラルが変化してきたように、変化をつける必要があるならば改正すれば良いと思います。
女性・20代・賛成
日本周辺の軍事行動が一段と激しさを増しており、日本を存続させるためには軍の設立が必要ではないかと考えている。
女性・20代・賛成
出来れば現状維持が良いのでしょうが、日本という国をうまく機能させていくには憲法改正も致し方ないことのように思います。法律が時代とともに変わっていくように、現状の憲法が絶対的に正しいと固執する考えはそもそも無理があると思います。
男性・40代・賛成
憲法改正賛成、反対という二者択一でしか語られない異常な現状を払拭するためにも、憲法は改正されるべき。
女性・20代・賛成
平成では出来なかった事を令和という新しい時代に色々と変えていかないと、時代について行けなくなるから。
男性・60代・反対
日本国憲法は、全人類が理想とする憲法で、日本人が世界に誇れるもの。この平和憲法を守ることは日本人としての務めであり誇りである。
男性・60代・賛成
憲法が制定されて70年以上の月日が経ちます。各国、特に隣国の最近の動向に変化が見え軍事面での脅威を感じます。それに対抗するには今の憲法ではいろいろ問題がありそうです。アメリカの現大統領も信頼できないし、日本自国で守る体制作りが必要と思います。そのためにも憲法改正は必要です。
女性・20代・賛成
防衛のための軍事的な用意を念の為しておいた方がよいから。
男性・50代・賛成
少なくとも自衛隊については改正しないと現在の活動内容にそぐわない。
女性・40代・賛成
国民のためになる憲法改正なら賛成ですが、そうじゃないなら反対です。
ただ、時代は変わっていくので、それ相応の改正はした方がいいのかなと思っています。
男性・30代・反対
憲法は時の首相の考えで簡単に変えてよいものではないと思っています。新たな法律を作るという考え方じゃどうして駄目なのか知りたいですね。時代に柔軟に対応する為だとか、言いそうですけどね。
男性・40代・反対
ちょっと前までは賛成でした。理由といえば自衛隊の国際的な扱いです。自衛隊を戦闘区域と思わしき地域に派遣して隊員が捕虜になっても軍隊を名乗っていないため捕虜に関する扱いについての国際法が適用されないということを知ったからです。それと友軍である米軍艦艇を守ることができないのもやはり不誠実だと思ったのもありました。しかし現在は憲法改正に反対です。理由は自衛隊の海外派兵に現政権が積極的なのが心配だからです。自衛隊の本分は日本国を防衛することです。他国にいる邦人を救助するという名目で派遣する感じのことを政府がいっていましたが、その後のネットのニュースで米軍との協調で戦闘区域への本格的な派兵に政府が意欲的との記事もあり、また護護衛艦いずもの空母化もやっぱり実現しようとしています。空母の戦闘能力は艦上戦闘機の積載数ですので空母というには小型のいずもを対中国用に改装というにはおかしいです。外洋航海用の空母は日本には必要ないし専守防衛は立派な思想です。いずものような小型空母が必要な戦場とはやはり外国の紛争地域である可能性がありえますので政府にははっきりして欲しいと思います。中国との覇権争いは軍事上では無理です。現状の兵器の威力から見て国土の広さで負ける日本が勝てるとは思えません。アメリカの後ろ盾があっても戦争して勝てる公算は皆無です。日本が消えてアメリカと中国、ロシアの潰しあいになるくらいでしょうか。もう軍事力といった力技が通じる時代ではなくなったということを念頭におけば現在の自衛隊という肩書きは世界でも類を見ない立派なものとなるでしょう。災害が起きればどこにでも救助にかけつけ人命を助ける自衛隊は日本独自の貴重な組織であると思います。自衛隊を他の国の軍隊と一緒にするのではなく「日本」の誇りと思い憲法を改正する必要はないと思うわけです。
女性・30代・反対
憲法9条は残しておくべき。今の憲法で一応国の平和は保たれているので、改正する必要はないと思います。
男性・50代・賛成
自分もやっと二年前くらいから本格的に政治のニュースや番組をみるようになったのですが、憲法9条にはっきり自衛隊を明記することに賛成です。しかしいずれにせよ早い時期に民意を問うためにも、「国民投票」の開催を安倍政権に期待しています。
女性・30代・賛成
時代の沿って人間のあるべき姿は変わっています。それなのに憲法はそのままというのは人間にとって不利だと感じます。日々さまざまな事件や事故が発生していますが、これもまた時代の進化に伴う人間の進化や衰退、道具の進化によって発生しているとも言えます。人間や道具が進化しているのであれば法律だって進化をしなければそこに大きな差が生じ人間にとって理不尽な法律ばかりになってしまいます。憲法改正は私たち人間にとってとても重要な進化です。
女性・30代・反対
国民の安全のための憲法改正といっていますが、結局アメリカに忖度しているだけかと思います。
いいように使われてるのはめにみえています。
男性・40代・反対
憲法改正に賛成の人は時代にそぐわないから改正すべきという意見があるが、そもそも憲法とは統治の根本規範となる基本的な原理原則に関して定めた法規範、であり時代にそぐわない云々で改正すべきものでは無いと考えるからです。
男性・50代・賛成
自衛隊の存在を正式化して欲しい

まとめ

傾向としては、概ね賛成の方が多かったです。また、自衛隊の問題に気づいておられる方がいたのに驚きですね。
反対の方は、やはり慎重に考えられる事が伺えます。まぁ、国の行く末を決める事でありますから、当然と言えば当然ですね。

憲法改正の発議がされるか、まだ不透明ですが、参考になれば幸いです。

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